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オリジナルステア(北米産)
生後2〜3年の去勢した雄牛の革。
1.5ミリ〜1.6ミリ厚。
オイル鞣しを行っていないため、同程度の厚さの革に比べ軽く仕上っています。
エンボス加工(クルマのダッシュボードのシボのような加工)もあえて施していません。
革本来の素材感・質感をお楽しみください。 |
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キップレザー(ヨーロッパ/オランダなど)
生後約6ヵ月の牛革。
1.2ミリ〜1.3ミリ厚。
なめらかなでキメの細かい表情と、使い始めからの柔らかさが特徴です。
着心地を含め「上質」なライダースジャケットをお考えならキップレザーをお薦めします。 |
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ポニーステア(北米産)
オリジナルステア同様のステアレザーに、
「ガラス磨き」という加工を施すことで馬革のような光沢を出しました。
注)当店のポニーステアは「ポニー風」ということであり、仔馬の革ではございません。 |
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馬革(北米産)
1.3ミリ〜1.4ミリ厚の革を使用しています。
塗りなどの加工を行わない「素上げ」という仕上げにこだわっています。
馬本来の「軽さ・しなやかさ」がポイントです。
注)馬という生き物は本来活動的です。故に牛に比べて「キズが多い」ことをご了承ください。先に書いた仕上げへのこだわりにより、ワザとキズを隠すような鞣しを行っておりません。 |
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後染め(北欧産馬革使用)
染色を施す前の革を縫製し、タンナー(革のなめし業者)で「水性染料」を用いて1着ずつ染め上げて作ります。
独特の染めムラ、キズの入り方など、素のままのナチュラルな革の表情をお楽しみください。
注)摩擦や水濡れ・汗などによってお客様の衣服などに色移りすることもございます。
特に白色系・淡色系の衣服を着用される場合は、色移りにご注意ください。 |
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レザーウェアの取り扱いについて
●日常の手入れ方法について
着用後のホコリなどによる汚れなどは、柔らかい布などで軽く拭き取ってください。
走行中に虫が当たりつぶれたり、水分を含んだ汚れなどは、早めに濡れたタオルなどで拭き取ってください。
ポニーステア、馬革などの素上げタイプの革などは濡れた部分とそうでない部分に差ができシミになり易いので、硬く絞ったタオルで軽く拭き取るようにしてください。
部分的な軽い汚れは良質の消しゴムで軽くこする程度で落ちる場合もあります。
【オイルを塗る場合は特にお気を付けください】
雨に濡れたり、水分を含むと、乾く際にもともと革にある油分が抜けてしまいます。
油分が無くなった革は粘りがなくなり弱く、裂け易くなりますので、適度にレザーオイルを塗り、保湿してください。(ただし、オイルのつけ過ぎは禁物です。半年に一度程度で十分です。)
素上げタイプの革はレザーオイルを塗る際もシミになり易いので、専用のレザーオイルを使用してください。
レザークリーナーを使用する際、裏側の目立たない部分で試してから使用してください。
●雨に濡れた場合
タオルなど吸水性の高い布で水分を十分拭き取り、風通しの良い場所にハンガーに掛けて陰干しして乾かしてください。
急激に熱を加えますと、革が収縮し硬化し復元できなくなります。
生乾きの状態でレザーオイルを薄く擦り込み、硬くなった部分はもみほぐし、適度に保湿してください。
●保管方法
レザーウェアは温度により形や型が変化しやすく、カビの原因にもなる高温多湿での保管は避けてください。ハンガーは肩幅に合ったものを使用し、陰干ししてください。
他の衣類に色が移染することがありますので注意してください。
箱に入れ保管する場合は、型を保つため、肩・胸など新聞紙を入れ一品づつ収納してください。
乾燥剤など湿気とり剤を一緒に入れないでください。革のもつ必要な水分を取ってしまい、縮んだり硬くなったりします。
長期にわたり保管する場合、梅雨時などの湿気の多い季節には時々取りだして陰干ししてください。 |
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